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STEP 3 — 減らす
節約・節税で
年数十万円を手元に残す
投資を始める前に、まず「出ていくお金を減らす」が先決。これだけで生活が大きく変わります。
格安SIM乗り換えで
年3〜6万円
節約可能
ふるさと納税で
年数万円分
返礼品をもらえる
iDeCoで
年2〜5万円
所得税・住民税が減る
① 格安SIMへの乗り換え
大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から格安SIMに乗り換えるだけで、月5,000〜8,000円の節約になることも。通信品質も近年大きく改善しています。
| キャリア | 月額目安(20GB) | 特徴 |
|---|---|---|
| 大手3キャリア | 約6,000〜8,000円 | 通信安定・サポート充実 |
| 楽天モバイル | 約3,278円(無制限) | 楽天経済圏との相性◎ |
| IIJmio / mineo等 | 約1,500〜2,000円 | 最安水準・MVNO |
| ahamoなどサブブランド | 約2,970円(20GB) | 大手品質で安め |
乗り換え手順:①現キャリアでMNP予約番号を取得 ②新キャリアで申し込み ③SIM差し替えでAPN設定 ④開通確認。最短1日で完了。
② ふるさと納税
自治体に寄附することで税金の一部が控除され、返礼品(食品・日用品など)がもらえる制度。実質2,000円の自己負担で豪華な返礼品が手に入ります。
- 1控除上限額を調べる年収・家族構成によって異なります。各サイトのシミュレーターで簡単に計算できます。
- 2返礼品を選んで寄附楽天ふるさと納税・さとふる・ふるなびなどのサイトで申し込むだけ。楽天は楽天ポイントも貯まる。
- 3ワンストップ特例or確定申告会社員は「ワンストップ特例」で申告不要(5自治体以内の場合)。それ以外は確定申告。
③ iDeCo(個人型確定拠出年金)
毎月の掛け金が全額所得控除になる老後資産形成の制度。掛け金が所得から引かれるため、所得税・住民税が減り、手取りが増えます。
節税メリット
年収500万円・月2.3万円拠出の場合、年間約5.5万円の節税効果(所得税・住民税合計)。
運用益も非課税
通常は運用益に20%の税金がかかるが、iDeCo内は非課税。複利効果が大きい。
注意点
60歳まで原則引き出し不可。生活防衛資金(生活費6か月分)を確保してから始める。
おすすめ運用商品:iDeCo内でも、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)などの低コストインデックスファンドを選ぶのが基本。